ニュースなどを見ていると人々のパチンコ離れがかなり進んでいるようです。以前にはパチンコは庶民の娯楽の王様と言われたことがあったのです。しかし、相変わらずパチンコの業界は巨大でありますが、最近のパチンコは質が非常に以前と違ってきたように感じしまいます。
一円パチンコが盛況ですが、今では5円スロットや0.5円パチンコ、挙句の果てには0.2円パチンコと言うものまで出現しているようです。これははっきりと言ってパチンコのギャンブル性がなくなってきて、娯楽性ばかりが強調されてきたということでしょう。私が見るところでもパチンコ店でも通常の4円パチンコのコーナーよりも安い貸し玉のコーナーの方がはるかに人がたくさんいます。低貸し玉の方が人々の支持を受けているということになるのでしょうか。
それにパチンコを楽しんでいる人の年齢層が高くなっているのもよく感じます。以前はパチンコに行く人は若い人から中年に程度の年齢の人がほとんどでしたが、最近では高年齢の人の割合が相当高くなっています。特に低貸し玉のコーナーでは高齢者の姿が特に目につくようです。
このままですと、パチンコはギャンブルと言うよりも娯楽に変わってしまうのではないかと思います。